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あれから

介護→うつ病→双極性障害←今ここ。双極さんはお友だち

うつ病と診断された日は五月晴

5月は思い出月。悲しく辛い日々の始まった月。いいお天気でした。

躁の奴がやってきた

2月の中頃から少しずつ、変だった。わたしの頭のなかにハリネズミが住んでる。そのハリが動け、怒れ、攻撃しろと指令をだす。わたしは座っていられない。人に会ったら、例えばスーパーで騒いでいる子ども、レジでもたもたしている年寄りの背中を蹴りたい、そ…

ワセリンは肌のケアにおすすめ

洗顔ができるぐらいのうつ状態。洗ったあとのケアはめんどくさい。そんなときはワセリンを使います。米粒ほどのワセリンを顔に塗り、ついでに髪の毛にも塗ります。これで終わり。顔に塗るときは少し顔に水分が残っていると、なめらかに馴染みます。ただ、ワ…

髪の毛がボサボサになったので1000円カットにいった50代躁うつ主婦

オシャレな美容院へ行きたいです。美容師さんにカラーの色やヘアスタイルの相談したりと、のんびりと日常と違う時間。美しくなって、帰りに新しい洋服を買ったり、そんなふうに過ごせたのは10年以上前だわ。 うつ状態が酷い頃、伸び放題と増えた白髪。引きこ…

躁さんちのイライラのイラちゃん

昨日は少しだけ遠いところのスーパーに行った。たくさんの人、人。わたしの中でくすぶっていたイライラは収まらず、イライラが外に出ようとする。 パーと買い物を済ませ、家に帰った。 こういう時は、引きこもる。頓服を飲んでひたすら寝る。インターフォン…

7ー11

節分に恵方巻を食べるなんて、わたしの幼き頃から数年前まで知りませんでした。食べませんでした。 節分は子どもたちが作った鬼のお面と、誰が鬼になるか決めるのに盛り上がり、家の中で豆をまいたものです。福豆ですと片付けるのが大変なので、殻付きのピー…

躁だ!抑えきれないイライラをやり過ごすには

何もきっかけはない。突然イライラが突き上げてきた。わたしのイライラには2つのパターンがある。 1つは、何もできない自分に苛つく。自分の内に向かうイライラ。自傷行為をするときもあるが、半日ぐらい泣けばおさまる。 2つめは、自分の外に苛つく。過去、…

双極性障害になって失ったこと、得たこと

失ったこと 仕事 友多数 信頼とか信用とか お金 生きる力 子宮 左乳房の傷 得た(増えた)こと 借金 体重 白髪 しみとしわ 脳の萎縮 薬 一人遊び 病でも離れれていかなかった友人2,3人 過去はかわらない、仕方ない。 今、増えたことを受け入れ仕方ないと…

ダイソーのハンドクリームの匂いがきついと言われた

気に入ってダイソーのハンドクリームを使っていました。お風呂上りにたっぷり塗りこんでいたら「匂いがきつい」「ちょっとぉ、臭いんじゃないのぉ」家族からブーイングが。 この妻・母親は家族に迷惑をかけてばかりです。怒られたら反発できない。すぐに使う…

ダイソーのハンドクリームを使ってみたら

歩きまわった日、ダイソーに行きました。たまーに作るお弁当のカップと週に一度大量に作るカレー用のアクとりシートがなくなったので。お弁当箱に汚れがついてる洗うにつかれます。なので、自然解凍冷凍食品おかずはすべてカップに入れます。アクとりもお玉…

双極性障害のキッチンドランガー

酒に逃げるのはいけない。そんなことはわかっていっけど止まらない。 死にたいけど死ねない。とにかく今を逃げたい。 それだけでお酒を飲む。 落ち込んでコンビニさえ歩いていけないときはいいんだけど、ちょっと元気になって買い物にいけちゃうと、カゴのア…

お日さまの下、歩いたら気分は上向きになる?ならなかった日

今日はお天気。朝は5時に起床、朝食の支度、弁当づくりとスムーズに事が進み、この調子なら今日は大丈夫ね、パジャマから着替え、ゴミを集めて捨てたわ。 いけるこのまま家事ができる。続いて洗濯機を回す。その間に、トイレ掃除して10日ぶりに掃除機をか…

長い長いうつから双極性障害へ

うつ病だと診断されたのが、13年前の5月25日でした。原因は母の介護。認知症の母をわたし一人、無我夢中で介護してきました。亡くなってからの遺品整理、実家の処分などのいろいろな作業を一年ぐらい続け、すべてが片付きホッとしたとき、そいつは現れ…

妖怪昼寝OBB

規則正しい生活をしなければならない。今年の課題。 一番の問題は長すぎる昼寝だとわかっている。 しっかり布団に横になって眠ってしまう。午後3時間近く寝て夕方起きると頭痛と今日も一日何もしなかった、というか、できなかったと憂うつに下がった気持ち…

『最貧困女子』を読んだので覚書

貧困から彼女たちを救うのはどうしたら良いのでしょうか? と上から目線で言えるほどの頭は持ち合わせない私ですが。 最貧困女子 作者: 鈴木大介 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2014/11/07 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (5件) を見る 貧困に…

わたしは自分の望む最期を迎えたいと思った本

60が目の前に迫ってきたので、自分の最期を考えてしまいます。「ぽっくり死にたい」が理想ですが、実際は病院のベットで点滴されて、尿道カテーテルつけられて、胃ろうで生かされるのでしょうか。それともアパートの一室で誰にも看取られずこっそり死んで…

『あんずの木の下で』戦争中に忘れられた子どもたち

戦争はイヤです。 『あんずの木の下で』(小手鞠るい著)を読みました。 障害のある子どもたちの戦争中の暮らしが書かれていました。 昭和7年、日本で初めて設立された、手足の不自由な子どもたちのための「光明学校」(現在の東京都立光明特別支援学校)。…