葉見ず花見ず

日記を5年間継続したい

長い長いうつから双極性障害へ

うつ病だと診断されたのが、13年前の5月25日でした。原因は母の介護。認知症の母をわたし一人、無我夢中で介護してきました。亡くなってからの遺品整理、実家の処分などのいろいろな作業を一年ぐらい続け、すべてが片付きホッとしたとき、そいつは現れたのです。

体が鉛のように固くなり、動かない、震えが止まらない。悲しいだかなんだか涙も止まらない。

ツレアイに連れていかれたのはメンタルクリニック

面談と問診と診察の間、わたしはずっと泣いて、涙と鼻水の洪水にティッシュペーパーがボックスごと渡されました。

 

診断は「うつ病と極度の睡眠障害

深夜起き出しては暴れ、昼間は病院の付き添いと徘徊。熟睡できなかった。母が亡くなったあとも、夜物音がするとすぐ起きることが習慣になってしまったのでしょうね。眠れませんでした。昼間も同じ。

 

介護していた時期は5年なのに、うつは8年かな。こんない長患いになるとはおもっていませんでした。

 

当時、うつは「心の風邪」と言われていました。風邪なら一週間ぐらい自宅で休めば治るもの。医師の指示を守り、薬を服用して一週間たっても治りません。

担当医が藪ではないか、合う薬がないのか、他の病気ではないのか、食べ物が悪いのか、ああでもないこうでもないと治療を続け8年過ぎて、病名が変わりました。

双極性障害

今、お付き合いしています。