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仕方ない

あなた(双極性障害)はわたしの友だち

7ー11

節分に恵方巻を食べるなんて、わたしの幼き頃から数年前まで知りませんでした。食べませんでした。

節分は子どもたちが作った鬼のお面と、誰が鬼になるか決めるのに盛り上がり、家の中で豆をまいたものです。福豆ですと片付けるのが大変なので、殻付きのピーナツをまきました。

 

ずっと昔、わたしが幼かった頃は近所の家々から「鬼は外、福は家」の大きな声が聞こえるささやかな家族の行事でした。そこには恵方巻はありません。

 

節分に恵方巻を商売にした、何でも行事で稼ごうとする企業のさが。

 

息子が高校生だった数年前、某コンビニでアルバイトをしていました。おでんの時期、恵方巻の時期、買うように言われたと申し込みの紙を出します。反抗期でロクに会話もしないのに、誰が頼むか!とわたしは無視。

お願いだから頼んでくれと言います。息子がバイト先で嫌な思いをするのもかわいそうだし、仕方ないから買いました。

でも、高校生のバイトに半ば強制的に買わせるのは、如何なものか、こんなことしていたらそのうち、いろんな問題が出てくると思いました。

昨日のイライラ状態でしたら、わたしは抗議の電話をしていたでしょうね。

 

タイトルの7ー11は、アナログ時代の株式売買伝票に書いた銘柄。